埼玉県川口市のグリーンセンターへ、約3年ぶりに行ってきました。センター内のシャトー赤柴という建物で、川口市内で活動する染め師と錫師の作品が期間限定で展示されていたからです。私は染め物にも金属器にも詳しくありませんが、地元で活動する作家の作品をこのような形で紹介するのはとても良い取り組みだと思いました。
グリーンセンターには、他にも見どころがいろいろありました。鑑賞温室ではたくさんの種類のランが咲いていて、まさしく百花繚乱といった感じでした。きれいな花が咲くように育てるのは、簡単そうで実はものすごく難しいのではないかと思います。
またセンター内では早咲きの安行寒桜が5分咲きくらいで咲いていました。寒桜の近くにあるボタン園ではボタンは芽を出し始めていて、これからの成長が楽しみです。その一方で梅林では梅の花がピークを過ぎていました。寒桜からボタン園、そして梅林にかけての一帯では季節の移り変わりを実感できます。
グリーンセンターの開園時間は午前9時から午後5時まで(入園は午後4時まで)と限られているので普段なかなか行けませんが、たまに足を運んでみると、その時ならではの発見がたくさんあるような気がします。キャッシング 無利息キャンペーン